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既製品は高い。。

DTMをやっていると機材が増えて作業スペースが狭くなってくるもの。

専用のデスクも売ってはいるのですが、これが非常に高い。。

シンプルなものでもこのお値段。。

OnStageStands  Z型デスク オンステージスタンド
参考価格: 145,288 

でも工作は苦手。。

じゃあ作ればいいということですが、私とっても工作が苦手でして、前に作った本棚は三日で倒壊しました。

こちらの方がホームセンターの材料だけでデスクを作ったそうです。

私には無理かな。。

https://threetonestudio.com/goods/desk.html

それじゃあ組み合わせよう!

いろいろとネットを調べてみた結果、既成の家具を組み合わせてデスクを作る方法があるそうです。

それじゃあその方法でやってみよう!

目標とするサイズ

私の場合61鍵のMIDIキーボードやオーディオインターフェイス、ハードのアンプシュミュレーターを置きたいので、

横幅160×奥行85×高さ70

くらいは欲しいということになりました。

MIDIキーボードを机の下から引き出す機能は絶対欲しいので、それを踏まえて考えていきます。

家中の既成、不要な家具のサイズを調べる

使えそうなのは。。

今使ってるデスクの左側

親戚からもらったダイニングテーブル写真手前、および今使ってる本棚写真奥

移動式BOX(引き出しが壊れたので捨てるところでした。)

  

の4つです。

これで簡単な設計図を書きます。(雑ですね。。まあただ重ねるだけなんでいいでしょうw)

さあ、組み立て(重ね)てみよう

おっ!

これはかなりいい感じじゃないでしょうか!?

本棚2つを横にしてその上にダイニングテーブル。奥には使わない机の横部分を乗せています

キーボードが載っている台はコマがついているので出し入れが自由です。

ディスプレイを載せるとよりイメージが湧きますね!

いよいよ完成!

機材を載せたら完成!

いかがでしょうか。私は満足度120パーセントです。

幸せすぎてこの日の夜は眠れませんでした。

強度が気になる方は釘打ちなどをして補強したらいいかもしれませんが、私はこれで大満足です。

細かい工夫

①ディスプレイの後ろに空間を空けて棚を設けたので、電源タップにアクセスしやすいようになっています。

②またスピーカーの電源だけはタップを独立させて、手元でON・OFFができるようになっています。

 

③IPADをスピーカーのIN2につないでおり、パソコンを起動させなくても音楽やシュミュレーターを用いた演奏を楽しむことができます。

④本棚は置く向きを工夫すれば今まで通り使うことができます。

⑤机下のスペースもかなり広いので、もぐり込んでパソコンへ楽々アクセスすることができます。

最後に 

買う前に試す。

だめだったとしても、その後買うものに愛着が芽生えるはずです。

今回は大満足。試してよかった。

みんなも試してみてね!

   

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